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鉄筋コンクリート用棒鋼は通常「鉄筋」と呼ばれ、我々の身近にある様々建造物に幅広く使われています。

超高層ビルやマンション、高速道路の橋げた、病院や学校などはもちろん、木造住宅であっても、基礎になる部分には鉄筋が使われているのです。鉄筋は建造物を堅牢にし、耐久性を高める働きをしているのです。

近年は特に耐震性能が重要視され、使用量が増える傾向にあります。
さらにダムを始めとして、豪雨被害を防ぐ為の治水工事等の災害対策にも多くの鉄筋が必要とされています。

鉄筋コンクリートの骨組みとして使われている鉄筋は、建物の中に埋め込まれて使われていますので、なかなか目にすることはありませんが、皆様の暮らしの安全を守る上で、しっかりとその役目を果たしているのです。

製品使用実例
鉄筋コンクリート(reinforced concrete)造を省略して「RC造」と言います。建物自身の重さを支えるような押し潰す力(圧縮力)に強いコンクリートを、引き伸ばす力(引っ張り力)に強い棒状の鋼材である鉄筋で補強して作る構造の事です。防音性、耐震性、耐火性に非常に優れています。 RC造では床にも鉄筋コンクリートが使われています(床スラブ)。マンション等では建物の構造強度を確保するという点以外に、床を通して上下階に響く騒音を防いで遮音性を高める必要がある為、床スラブは厚くて重くなる傾向にあります。
細径高強度鉄筋をはじめ、豊富なラインナップ。
きめ細やかなデリバリーで、山間部への配送にもご安心いただけます。
予定納入日厳守により、確実にお届け致します。
明細変更にも迅速に対応致しております。
当社の電気炉は、従来の電気炉とは違い、スクラップ予熱シャフトと、溶解炉を直結させた構造で溶解中に発生する高温の排ガスで、シャフト内に連続装入されたスクラップに着熱させ、予熱効率を高め、生産性の向上と電力源単位の大幅低減を実現しました。
また、燃焼室で排ガス成分を熱分解し、急冷室で急冷しダイオキシンの再合成を防ぐ事による環境へも配慮した、最先端技術を駆使した先進的な製鋼設備です。
LF炉の導入により、JIS規格を初め、ASTM規格、KS規格等、様々な鋼種の生産を実現。トップクラスの品質で、安定した供給を可能にしております。 原料には100%スクラップを使用しております。建築廃材、切断くず、自動車解体くずが中心になっており、高品質でありながらリサイクル性の非常に高い製品として、高い評価を得ております。

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